「この子はママ(私)が嫌いなの」



という人が居ます。
なんでも自分のとこにやってこない。
言う事を聞かない。
私が怒ってばかりだから。
私が色々言うから。
そう言って、この言葉を人によっては笑いながらいいます。


この言葉、あなたはどう思いますか?


この言葉、自分が言われたらどう思いますか?



決して子供は親を嫌いになんかなれません。
それは幼ければ幼いほどそうです。
母親の存在の大きさは偉大です。
嫌いになれるわけがありません。

「それは解ってる、冗談よ、冗談」

ともし言うならば、
子供はその冗談をどう受け止めたか考えてみた事はあるでしょうか?

子供は絶対の信頼を特に母親に持っています。
その母親に「この子は私のことが嫌い」って言われた時どう思うでしょうか。


「違うよ、嫌いじゃないよ!そうじゃない!自分の言いたいのは違うの!」


って思っているはずです。
または母に見放されたと感じる子もいるかもしれません。
子供は自分が母親の傍にいれば母親が機嫌が悪くなるから傍に寄らないだけかもしれません。
また自分は「母親が嫌いだ」と植えつけているような言葉ですから、
余計に傍に寄ってはいけないと思っているかもしれません。

いろいろ原因はあります。
それは決して子供が母親を嫌いになったからというのではなく、
むしろ反対に母の顔色を伺っての行動です。





こういうときは子供の話によく耳を傾けろと言うサインです。


自分の意見を言うんでなく、
子供の意見を聞いてあげるだけでいいんです。


そうすればゆっくりと心を開いてきます。
いつのまにか「お母さん大好き」と言葉で言ってくれるようになるかもしれません^^







ひとつ心が楽になったかな?




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