「友達は楽しそうに子育てしてるんだけど、どうしたらできるの?」



そう聞いてくる人が居ます。
この例は「友達」ですが、他にも近所のママさんだったり、知り合いだったり、
相手はいろいろですが、
とにかく人がよく見えるのです。

こういう人に
「あら?私はあなたも楽しそうにやってると思うわよ」
と言うとにこーっと嬉しそうに笑います。

どうしてでしょう?
悩んでいたのにこの喜びよう。



それはその人自身がそうみられたいと思っているからです。



人にどう見られるかを気にしていると
途端にちょっとした子供の行動も
「どうして?」「なぜ?」
になってしまいます。

逆に人を見ないで生きられる人は
「まぁこういうもんだろなぁ〜」
って感じで子供の行動を流せます。


この世の中、
家庭と言うのはものすごーく沢山ありますよね。
そのひとつひとつの家庭はひとつひとつ違います。
同じように見えても違います。
人一人一人考えが違うように。
親子で考え方が似ていてもやっぱり違うように。

我が家の法則です。
それでいいんです。


自分の子供を見てください。
悪さや何かをしているとき
目がキラキラ輝いていませんか?^^

それに気づいてあげましょう。

その目に気づけば


「ったく、しゃぁないなぁ〜!」


になっちゃいますよね^^








ひとつ心が楽になったかな?




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