「○○ちゃんはこれが嫌いよね」



この言葉つい言っちゃってたりしませんか?
実はこれ子供の暗示に掛けちゃう魔法です。
では逆に嫌いだと思われるものをいつも

「○○ちゃんはこれが好きよね」

と言い続けてください。
大きくなっても例えば食べ物でも教科でも
「苦手なんだけど好き・・」
となります。^^


これは自分の体験でありますが、
うちの母親が私が数学がいつも悪い点を取っていたのですが、
何かで聞いたのか「RAGOちゃんはこんなだけど数学は好きよね」と
言い続けました。

だから私は数学好きです(笑)

点はよう取らないし勉強も嫌でしたが
好きです。

だから数学の物が出てきても興味が沸きます。

不思議ですよね。
理解しようと頑張るんですよ。
解らないのに(笑)


ここまで話せば解りますよね。

「○○ちゃんはこれが嫌いよね」

ってなったらどうなるでしょう。
それが対象が食べ物、教科ならまだマシかもしれませんが、
その対象が「人」だったら・・・

いつも子供の前で「姑」「パパ」などの悪口言ってませんか?

気をつけてくださいね。
潜在意識に残っちゃいますから。

だから喋る時
「パパはこんなだけど、ここはいいのよね」
と変えましょう。

それを続けてください。



あれ?

あなた自身もそれほど「パパ」が嫌にならなくなりませんか?
実は自分自身の暗示にもなってたりします。

言葉って大きいですよね。

本物のナイフよりも深く刺さりますから。





え?悪口言えないとストレスたまる?




だから語尾を変えるだけでいいんです。
または子供がいない場所でね^^

それならできるでしょv


外に嫌な事を出すのも大事な事ですから、
出すのは出していいですからね^^
ただ出す場所と出し方を変えましょう。








ひとつ心が楽になったかな?




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