「私自身が精一杯で余裕ができたら子供と向合います」



依頼者でひとりのお母さんがこう言いました。
確かに気持ちがいっぱいいっぱいです。
依頼内容は書けませんが、鬱になるほどの状態です。
「子供のことはすごく大切です」
「子供と向合いたいのは山々です」
という相反した言葉を発するお母さんによくお会いします。

子供と向合う=たくさん遊び相手になる

このような形に捉えられているお母さんが多いです。
遊び相手は友達でも出来ます。
おじいちゃんおばあちゃんでもできるでしょう。

じゃ、お母さんにしてもらいたことってなんでしょうか?





『甘え』です。

「甘え」と言ってもお菓子を買ってあげたり、
何でも言う通りにすることではありません。

「うんうん」
と話を聞いてあげる事です。

抱きついてきたら抱きしめてあげる事です。

お母さんの相手するということはそういうことです。

簡単ですよね^^

それなら心に余裕が無くてもできますよね。


余裕があるときはもちろん遊び相手になってあげるともっと喜びます^^


でも一番必要なのは
「うんうん」と流し聞きでもいいので聞いてあげる事です。






ひとつ心が楽になったかな?




top